TANINO CRISCI(タニノ・クリスチ)研究所

イタリアの革製品のブランド タニノ・クリスチ(TANINO CRISCI)の靴の不思議な美しさについての研究です。間違いが多いので直しています。
サイトの案内はこちらです

歩き方

2011年08月21日

TANINO CRISCIと大殿筋

歩き方については別ブログの「TANINO CRISCI実験記録」で研究続行中です。


先ほどの記事で姿勢について考えたときにTANINO CRISCIの靴が大殿筋の働きを重視しているように感じられました。

大殿筋はおしりのふくらみの筋肉で歩く時にも重要な役割を担っています。しかしうまく働かないことが多いみたいです。以前から歩き方について考えているけれど混乱が起きてしまっているのはそのためかもしれません。具体的な動かし方は研究中ですがとりあえず意識を筋肉に向けるだけでも機能が向上するようです。

むずかしくて自分の研究成果で説明をするのは無理なので参考サイトを紹介させていただきます
 
「腰痛・膝痛・肩痛の真実」ももの裏の筋肉痛
200910_24_12_e0166412_16125671
解りやすいイラスト入りで直感的に理解できます。

靴は足を包んでいるので足の動きを中心に考えがちでした。しかし中底の前後左右の角度の設定により足腰全体のバランスを整えることもできるみたいです。大殿筋を主要な動力源とする歩き方の論理は難しいですがTANINO CRISCIの靴を履けばそういったバランスになります。靴の外見的な特徴の大部分はこの機能に集約されるかもしれません。

2011年07月19日

TANINO CRISCI的歩き方の練習

ある日歩き方がよくないので足に負担がかかっているように感じたので考えてみました。発見した方法はカン違いだったのですが何かのきっかけにはなったみたいです

salvatore-ferragamoテレビの世界遺産番組などでイタリアの風景が映った時イタリアの人の歩く姿はかっこいいなあと感心します。

こんな感じで歩くとタニノクリスチーも上手に履きこなせそうです。





20100126_1413649靴の革底はつるつるですべすべです


ヒールは半分位ゴムになっています。そうだここに体重をかけて歩けばよいのだ(これはカン違いでほんとは着地の衝撃をやわらげるためでしょう)

形としてもつま先が上がっていないということは足をあおってつま先で蹴り出すようにはできていないと思います。これはちょっ55be19fbと別の話ですがハイヒールの場合は履いた段階であおった形になりますのでそこからさらにつま先で蹴るのは無理でしょうし



【参考】02http://www.ethosclub.com/rep/04/0405/index.html

一般的には足の裏をこのようなラインに沿って体重が移動するそうです。しかしタニノクリスチーは前の方はつるつるですのでこういうのは難しいです。

前の方に体重がかかってきたときに滑りますのでまっすぐ抜けてしまうと思います。

そこで思いついたのが前に出した脚のかかとで体を引っ張り出すように歩くことでした。しかもそうすると指や甲に力がかからないので痛くないです。不自然な動作なのでうまくできないため階段を2段飛ばして上るというトレーニングを考えて鍛えました。

ところがズボンの角度が合わないという問題が起こりました。自分で縫い直して調節しましたがめんどくさいです。さらにはしばらくすると骨盤が痛くなってきました

その時は気付かなかったのですが最近になって骨盤の前傾角度がよくないことがわかりました。この運動のせいで悪くなったのかとも思いましたがもともと骨盤の角度はよくなかったのでこのようなへんな動作ができると考える方が理に適っています。

一方このような極端な動作を習慣づけたことによっておしりの筋肉を鍛えることができて運動機能改善のきっかけになったともいえます。歩き方としては間違いですが一つのステップにはなったみたいです。

現段階でわかったことは足腰の筋力のバランスを整えることで足の裏の体重移動は最小限であっても自然に重心の移動が起こることがわかりました。そういった動作に合うようにタニノクリスチーの形はできているようです。また足の裏は回転の支点となるので滑る方が都合がよいみたいです。


タニノクリスチーを上手に履きこなすための歩き方については
別ブログで研究を続行中です


8月21日追記
歩き方について新しい発見がありましたので記事を追加しました。
こちらから移動します

2011年03月12日

TANINO CRISCI と大内転筋 つづき

この記事については疑問がありますので再検証中です
・歩き方については
こちらから
・イタリア版と日本版の問題はこちらから
別ブログへ移動します



前頁から

c48be99f-s以前の記事でも書きましたが イタリア版と日本版とではアーチのラインがこんな風に違っています

これは非常に難しい問題で実験すればするほど体調に変化が出て答えもどんどん変化していきます

ですから現時点での一つの考え方なのですがこんな感じでどうでしょう
名称未設定 2左脚を後ろに伸ばしながらなおかつ足の指の動きも使って体重を移動する日本的動作を合わせて行うと腰がずれやすいのですがずれていない状態を保ってがんばって耐えてみます
walking-2-4のコピー
そのときの筋肉の働きをそのままに脚をそろえてまっすぐに立っている姿勢に戻していきますと右のようなカンジの右腰が右側にスライドした形になります

これですと右脚を後ろに伸ばしたときに右腰がずれてしまうかな?と思いましたがその点は問題ありませんでした

この場合左足がまっすぐ前を向いて右足が外側を向いた形になりました

タニノクリスチーの靴の左右非対称のアーチの設定あゆはこの形に合わせてあると考えられます 具体的な姿勢としては左のような形が考えられます


imagesCAPP5H8T右のような姿勢とは違いますので気を付けてください

なんか変な説明ですがある程度正しいと判断したのは以下のような理由からです

ちょっと懐メロですが 私 山下達郎の『RIDE ON TIME』が好きでしてず~っと前から練習していたものの「とーびたつたましーいに」の「た」の音が出なかったのでした このへんを配慮してか カラオケではたいていオリジナルキーよりも下げた設定になっていますがそれでは達成感がありません

今回 TANINO CRISCI のアーチのセッティングと腰のポジションを見直して上記のような結論に達しました 上の写真の浜崎あゆみさんの腰の形を真似してみるとフラットしないで音程を外さずにオリジナルキーで歌えるようになりました

腰の状態が変化して腹式呼吸ができるようになったためだと思います 足腰の運動機能に対する解決法ということで考えますといろいろな形が考えられます しかし呼吸法も合わせて両立しオシャレっぽさも兼ね備えた形となるとかなり限定されてくるのではないでしょうか

とりあえずはこれでしばらく様子を見てみます

呼吸法が大切なのは言うまでもないことですが意外な効果もあるのです それについてはまたこんどです

ところで どんな歌か知らない方のために貼り付けておきますので聴いてみてください



images
改めて見てみますと大内転筋なカンジですね

『RIDE ON TIME 』の解説は
こちら


あらら 「GOOD LUCK」の主題歌だったのですね…このころはテレビほとんど見てなかったけど題名は聞いたことあります 人気ドラマでしたよね 映画にもなったんだっけ? じゃ 知ってる方も多いかと

2011年03月12日

TANINO CRISCI と大内転筋

この記事については疑問が残るので再検証中です こちらから別ブログへ


大内転筋

この記事この記事で大内転筋について触れています このことを意識するようになってコンディションに変化があり新発見がありましたので追加します

大内転筋の解説はこちらでどうぞ

タニノクリスチーの動作では後ろ側の脚をまっすぐに伸ばすことがポイントですが私の場合この筋肉がうまく働かないので腰が横にずれてしまって骨盤に痛みが出ていたようです

詳しいメカニズムはよくわからないのですが以前の記事を訂正する必要性があります あいまいな表現ではありますが追加記事を書きます

walk-4前に進むにあたってこのように後ろ脚を伸ばして体を押し出すことによって腰や骨盤の角度を適切に保つことができる これが以前の記事の要点でした

ところがこちらの記事で書いたように人間の体には生理的ひねりとでもいいますか自然な状態でのねじれがあります





davinci_vman
この形をカバーして脚の動作を助けるための機能を折り込んであるのでタニノクリスチーが右足と左足とで違った形となっている というようなことを書きました

この辺までは合っているのですが記事の後半の日本版のバランスについての記述が不正確でした

zure詳しく書くと解りにくくなるのでかいつまんで書きます いろいろと実験してみたところ日本的動作を取り入れた場合このように腰が左側にずれやすいです この結果前後のバランスも崩れてしまいます

タニノクリスチーの靴は左右でアーチのラインを変えることによって腰の位置を最適に維持できるように作ってあるのですが日本向けの靴はその設定方法も日本向けになっています

どの様になっているかといいますと…

次頁へ続きます

2011年02月28日

歩き方のポイント への追加

この記事は疑問が残るので再検証中です こちらへどうぞ


6月27日追記 これでは 日本版タニノクリスチーの説明がつかないので訂正の必要があります 現在実験中です


こちらの記事への追加です 元の記事で考えた方法でもなんとかなりますが より合理的で効率の良い動作がわかりましたので訂正します
walk-4
大腰筋を意識した腰のポジションや脚全体を使った押し出しは同じです それに加えて臀筋類(大・ 中・ 小殿筋)を働かせます 股関節を伸ばし腰からかかとにかけての一直線のラインを作ることにより腰の位置をバランスよく保ちながら効率よく推進力を発揮できます





walk-5後ろ側の脚を伸ばすと反作用的に前に踏み出した脚は膝が少し曲がりますので それを伸ばしながらwalk-3踏み込むと腰が後ろに回転して体重が移動しながら体を引き出す力が生まれます




そしてまた新たに脚全体で体を押し出しながら前進します

臀筋群を使って体を前進させる方法ですと太腿が外向きに旋回して股関節が前進するので腰の骨のカーブや骨盤の角度が適切に保たれます

一方それと同時に足が外側を向いてしまい歩きにくいので大内転筋を働かせて打ち消します

P2280005-2私の場合はこの動作ができなかったのですがタニノクリスチーは変形して私の動きに合わせてくれました 赤い線の部分です



2011年02月25日

タニノクリスチー的歩き方の例

この記事は疑問が残るので再検証中です こちらへどうぞ


先ほどのお話の脚全体を使って体を押し出す歩き方の例です 細かい点ではちょっと違いますが基本になる後ろ側の脚の伸ばし具合を確認してください

その1 山本 梓さん
よくわかっていないころに作ったので変な補助線が出ますが無視してください 後ろ側の脚に注意してご覧ください ところで女性のかたは水着アイドルのビデオを見てもおもしろくないかも知れませんが研究材料として科学的見地からご覧いただければと思います


その2 相楽のり子(天彩音 のん)さん
52秒のところで左側から熊田曜子さんが出てきます 一般的な歩き方なので比較していただくとより解りやすいかなと思いましたが小さく写っているのでダメかな… 


最後の方止まってしまいますね へんだなぁ あ うごいた

勝手に使ってすいませんでした
2011年02月25日

TANINO CRISCI 歩き方のポイント

この記事は疑問が残るので別ブログで再検証中です こちらへどうぞ


6月27日追記 これでは日本版タニノクリスチーの説明がつかないので現在実験中です


歩行―3のコピーのコピー
大腰筋のバランスを重視すると重心が足の土踏まずに落ちるようになります その状態を保って歩くには脚全体の筋肉を均等に働かせる必要があります
歩行2-3
太腿を使って足の裏全体で体を押し出します


歩行―3-2のコピーのコピー
腰が押されて回転します



新たに踏み出した脚に徐々に体重が移るので膝やかかとに負担がかかりません



こんな風に足の裏全体で地面をとらえて腿の筋肉を使って膝を曲げずに体を押し出すようにして前に進むようにします





歩行1-3体のバランスなどに問題意識を持たずなんとなく歩くとこんな感じになります 特定の部位に力が集中してしまうのであまりよくないと思います

膝から下を使ってつま先で蹴って進む歩き方で 普通はこんな感じになることが多いでしょう



これですとタニノクリスチーの靴の形に合わないので少し注意して意識してみてください










「続きを読む」というのが出ますが何かの不具合です。これでおしまいです
more
更新のご案内
こちらでどうぞ
日付を変えて投稿することがあるので更新状況をtweetしています
記事検索
月別アーカイブ
タニノ・クリスチって何?
こちらもどうぞ
わからない点を解明するため研究を継続中です

TANINO CRISCI
実験記録


livedoorプロフィ‐ル
Ameba プロフィール
更新のお知らせ
comments
  • ライブドアブログ