前回の記事で新聞の記事の中にTANINO CRISCI社の経営再建について書かれていると思われる部分があるというお話をしました。イタリア語なのでよくわからない部分もありますが…

その後 Facebookに参加しTANINO CRISCIの社員の人と交流を持つことができました。働いている人がいるということは会社があるということですよね。何か教えてもらえないかなあと思ったのですが働いている人の立場で考えるとそんな話はしたくないでしょうし実際問題としてよくわからないでしょうね。ウオールへの書き込みは政治不信を匂わすものも多く見られますしヨーロッパ諸国の現状を考えると言わずもがなの部分も多いでしょうから。

私自身のことを考えてみるとこれまで仕事の面でうまく行かないことが多かった訳でそんなときにどんな気持ちだったかなと思い出しました。それで調査の対象ではなく友人として楽しむことにしました。やはり共通項がある人とは趣味嗜好が合うものだなあと感じますね。

さきほどもう一つ会社の存続を表している出来事がありました。以前の記事で靴を買いに行ってついでにいろいろと教えてもらったアメ横のイタリヤーノ店長さんのブログで今週の土曜日にTANINO CRISCIの靴が入荷という予告がありました。

ということは製造がおこなわれているということですよね。これまでおぼろげに掴んでいる情報では輸出はしないという方針のようでしたがイタリヤーノさんは長年の取引だそうですので別枠でしょうか。

まだちょっとよくわからない部分もありますので土曜の入荷待ちですね。その時点でもう少し詳しい状況もわかるのではないでしょうか。