d&a以前の記事で小さい靴を履きならして伸ばすのは無理だということを書きました。

奥の方のは古い靴で少し小さかったです。独自の方法で改造し何とか履けるようにはなっていますが苦しい思いをしました

甲の立ち上がりの部分がのびて手前の靴と同じようなラインになっています。こちらは新しく買ったもので一つ上のサイズです。

8719e8c7古い方の靴はカタログによるとこのような形です。

甲の部分はそれなりにのびるみたいです。最初からゆるいとだんだん履きにくくなってしまうでしょうか。その場合は引っ張られないので延びないでしょうかね。というよりも緩いと足が前にずれて当たってしまうということを聞いたことがあります。

程よいサポートは必要です。かといって小さすぎるのも問題です。甲がのびても中底の大きさは変わりません。長さや幅が足りないのはそのままです。サイズを選ぶときにどこを基準にどんな感覚で判断すればいいかは難しいところです。

私の場合はのびてなじんだというよりは型崩れしたという状態です。合って来るまでかなりつらかったしサイズが小さかったといえるでしょう。でも試着の時にはよくわかりませんでした。フィットしているのか小さいのか?の判断は難しいです。

今回はどうやって選んだかというと前と同じサイズの靴は小さすぎて足が入りませんでした。その一つ上ですと履くことができました。さらにその上でもいいみたいな気がしましたが歩くと脱げそうになるので大きいとわかりました。

古い靴がのびた話に戻りますがかかとも意外と伸びています。かかとの芯が柔らかいしゆとりを持たせた作りなので後方に拡がるのでしょう。他のメーカーの靴にはあまり見られないことです。

ただしこの部分がのびるほど押さえつけるような履き方ですと前後のバランスが取りにくくて体が釣り合わなくなってしまいます。つじつまを合わせようとしてどういうわけか足の内側が下がって小指側が持ち上がります。すると小指が当たって痛いわけです。

サイズが小さくて当たるというよりは足の指が靴に向かって当たっていくので困りものです。上方向に当たるので幅を出して合わせるのも難しいです。痛かったですが我慢しているうちにのびて何とか収まるようになりました。

これまで数々の失敗で苦しんだことを思い出すと嫌になります。サイズを選ぶためのわかりやすくて簡単な方法はないものかと考えていますが難しいですね なんとかならないかなあ

今回のように頼りになるお店を探すのが一番でしょうね

新しい靴の履き慣らしの様子を別ブログに記録しています。
こちらです