歩き方については別ブログの「TANINO CRISCI実験記録」で研究続行中です。


先ほどの記事で姿勢について考えたときにTANINO CRISCIの靴が大殿筋の働きを重視しているように感じられました。

大殿筋はおしりのふくらみの筋肉で歩く時にも重要な役割を担っています。しかしうまく働かないことが多いみたいです。以前から歩き方について考えているけれど混乱が起きてしまっているのはそのためかもしれません。具体的な動かし方は研究中ですがとりあえず意識を筋肉に向けるだけでも機能が向上するようです。

むずかしくて自分の研究成果で説明をするのは無理なので参考サイトを紹介させていただきます
 
「腰痛・膝痛・肩痛の真実」ももの裏の筋肉痛
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解りやすいイラスト入りで直感的に理解できます。

靴は足を包んでいるので足の動きを中心に考えがちでした。しかし中底の前後左右の角度の設定により足腰全体のバランスを整えることもできるみたいです。大殿筋を主要な動力源とする歩き方の論理は難しいですがTANINO CRISCIの靴を履けばそういったバランスになります。靴の外見的な特徴の大部分はこの機能に集約されるかもしれません。