【追記】姿勢についていろいろと実験をしていますが簡単には解決しそうもありません。経過については別ブログに記録しています。

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先ほどの記事
での発見をもとに古い靴の調整を行いました。ところが全然よくなりません。中底のかかと部分が沈み過ぎているのでバランスが回復しないみたいです。

新しい靴と比べると一番違うのは立っている時の膝のくっつき具合です。古い方の靴ですとがに股になってしまいます。
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靴の中底のかかと部分が外側に傾いていることによって逆に脚がまっすぐになります。膝の後ろの筋肉が働いている感じがします。

以前の記事で後脛骨筋の働きとの関連を考えましたが別の問題のようです。

7fd6c281調べてみますとどうやら足底筋の作用のようです。名前とは違って膝の後ろにあります。

アキレス腱の内側につながっていて下腿部の内旋を起こすということです。膝がそろうのは内側にひねった結果と考えられます。

体の力を抜いてタニノ・クリスチーの靴のバランスに身をゆだねるとおしりに力が入ります。そして膝が伸びてかかとの内側で踏ん張るカンジになり足が内側に回転して膝がくっついてきます。

cccaaのコピーただしその姿勢を続けるのは大変ですし硬いカンジです。公式サイトの画像で足を前後にしたスタンスをとっていますがこんな風に片方ずつ休ませる方がいいですね。


以前履いていた靴のバランスがおかしくなってしまったのは両足をそろえた状態を続けたことも原因の一つのようです。ひざをピタッとそろえた姿勢を保てなくてだらしない形に合わせてしまったと考えられます。

大殿筋よい姿勢を保つために最も重要なのが大臀筋です。この筋肉が弱いのもよくなかったみたいです。タニノ・クリスチーを普通に履いていれば自然とバランスよく筋肉が働くと思います。しかし私の場合は意図的に加工して自分のコンディションに合わせてしまいました。靴による調整作用が機能しなくなり悪循環が起きてしまったのでした。

大臀筋を上手に鍛えるのは意外と難しいそうです。靴の設定で足腰の筋肉の機能を整えるというのはいい考えですね

腰のポジションを正しく保つことは大切です。いろいろな説明がありますが今一つよくわかりません。これは「骨盤」のバンという響きのせいで平たいもののようなイメージがわいてしまいます。

h20_2しかし実際にはこんなふうにボウルのような形です。漢字をよく見ると『皿』が入っていますね。ですから上から見ると輪になっています。そのため股関節のひねりのバランスで仙骨の角度が変わったりしてむずかしいです。

今後はこの点について重点的に研究したいと考えています。

私のブログではあまり解決になりませんので参考になるサイトをご紹介いたします。

腰痛・膝痛・肩痛の真実の中の【リハビリカテゴリー】にぴったりくる記事が見つかると思います。