【追記】姿勢についていろいろと実験をしていますが簡単には解決しそうもありません。経過については「~実験記録」【姿勢カテゴリー】に記録しています。



1ページおいて先ほどの記事までの4ページで新たに購入した靴を観察して特徴をまとめてみました。以前の記事で型崩れした靴の修復を行ったことに触れましたがその時に考えたこととおおむね一致しています。TANINO CRISCIの靴は足のアーチをバランスよく支えるために人体の機能に即した綿密な設計がなされています。

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左が古い靴です 正確に把握できていなかったことは左右で傾きが違う点で本来は左足の方が角度が強いです。

zenkeiまたこのことは意識していませんでしたが前傾角が左右で違っていて左足の方が角度が強いです

そういえば…




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これはTANINO CRISCI公式サイトの画像です。(いろいろな画像に切り替わる)中底の設定はこの脚の角度と関係ありそうです。前から気にはなっていたけれど間違った履き癖のためよくわかりませんでした。癖のついていない新しい靴を履いてみるとなるほどこのような姿勢になります。左右の脚の前後関係でひざの曲がり具合が変わるのがポイントです。

なぜこうなのかはよくわかりませんがこの立ち方ですと以前から気になっていた骨盤の痛みがやわらぎます。骨盤の角度を最適に保つための設定のようです。

実際に履いてみた立ち姿は写真とは脚の角度が少し違います。イタリア版と日本版の違いがありますのでその影響でしょう。
日伊
ING-2
民族によって最適な骨盤の角度が違うのでそれに対応した設定のようです。資料画像に限りがあるため婦人物で考えましたが男物も同じ原理で作られていると思います。

歩き方とも関係があるようです。別ブログで研究中です。