こんなやり方を教えてくれた人もいました。

●ある程度履いても慣れないのは木型が合っていないせいなので足に自然になじむことはない
●靴の形を変えて足に合わせる
 1.靴の栄養クリームをたくさん塗ってふやかす
 2.その状態で履く
 3.乾くまで待って出来上がり

この時初めて靴の製造には木型を使うということを知りました。自分に合う木型を作ってもらうオーダーシューズだと何十万円もするということでびっくり

既製品にはこんな方法も効果的かも知れないとやってみたらふやけた靴を履いているのがものすごく痛くてつらかったです 靴って軟らかいと痛いんだなあと不思議な発見をしました。だから芯が入っているのでしょうか?

なるほどかなり形は変わりました。しかし指が痛いのは改善しません

この頃やっとわかってきたのですが足が最も強く接しているのは靴の中底なので甲革の形を変えてもあまり状況は変わらないと思うのですが…

そういうことよりも木型が合わないと試着の段階で違和感があると思いますのでこの場合は木型の問題ではなくサイズが小さかったのでしょう。

この改造法はほんとのところどうなんでしょうか?冗談だったのかな よくわからないですが… 何はともあれいろいろなことを考えて試してみるのはよいことだと思いました。

『靴の履き慣らし』で検索しているとこんなサイトに出会いました。語学のサイトです。ちょっと別問題ですが…
(
I'm breaking in my new shoes.
⇒新しい靴を履き慣らしている。

新しいものを慣らすのを英語で"break in" というんですね

「私は新しい靴の中で壊れています」私の場合はこうですね