この記事は疑問が残りますのでTANINO CRISCIの靴の形について別ブログの「TANINO CRISCI実験記録」で研究を続行中です。



2011年7月29日追記
(リンク)別ブログで実験を続けるに従いこの記事は辻褄が合わなくなって来ました 足の構造を調べてみるとこのようなことがわかりました。こちらのサイトを参考にしました⇒http://www.hhk.jp/gakujyutsu-kenkyu/ika/100827-163826.php
rinsyoigaku_1622-2君の彼女または彼に立ってもらって、踵を後ろから観察しよう(図5)。アキレス腱は踵骨(正常では5度外反)に付着するが、爪先立ちになってもらうと踵骨は内側に傾く(内反する)。内反しない場合は、PTTD(後脛骨筋不全)を疑う。』

こういった生理的な動きに合わせてあると考えられます。 



7月29日 この問題についての記事を追加しました

こちらへどうぞ




↓この記事は間違いでした すいません
タニノクリスチーの靴が外側に傾いている理由についてです。この記事に関する訂正です。

別ブログの二軸歩行のページでも書きましたが足を外側に傾けることにより股関節の回転を円滑に行うためです。この動作によって先ほどの記事のつま先で蹴るタイミングが変化するわけです。

足の外側のアーチにかかる荷重が増えるので横から見た靴の形もそれに合わせたラインになっています。

TRACY
外側への傾きは上から見るとこのような内側に曲がったラインとなって表れます

足が傾くことによって足のアーチのラインが靴の内側に反映されるためです
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常に傾いているわけではなく歩行動作に伴って一時的に表れるのでかかとの内側のゆとりとして設けられています

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これはタニノクリスチーです。




0b4edc42普通はこんな感じのが多いと思いますがかかとの内側の幅の余裕の取り方が違うのがわかると思います。




TRACY-2
たいていは赤い線の上に載っています 股関節の旋回によって反対側の足への体重移動をおこす時は足が外側に傾くので青い線の上に移動するわけです

そのために幅に余裕を持たせてあります

この動作ですと腰を回転させないので腰に負担がかからないです

あと私は男なのでハイヒールを履いた時のことは想像の域を出ませんが 股関節を外に回転して小指の方に力をかける方が力強く体を支えられるし脚の線もきれいに見えるような気がします 親指にかかる負荷も減るので外反母趾にも良いのではないでしょうか