この記事は疑問が残りますのでTANINO CRISCIの靴の形について別ブログの「TANINO CRISCI実験記録」で研究を続行中です。



編集方針を変えたのですが以前の記事の間違いが気になるので訂正します。間違っていたのはこの記事です。全て行うのは無理なので第2版以降を確認して行きます。新たにわかったことを実験記録ブログに書きましたがそれをもとに行います。

226px-Red_High_Heel_Pumps一般的な靴はこんな感じですが…




09HETAN-2タニノクリスチーはこんな感じです。難しいですがカメラアングルの問題を差し引いて考えてみますと


違っている点は
1.つま先の上がり具合
2.指の部分の厚さ(甲の高さ)
3.アーチの丸め具合

1と2については歩くとき左右の足への体重移動のタイミングのためと考えられます。

歩行1これは一般的な靴の場合です。前の脚に十分に体重が移っていませんがすでに後足が上がり始めています。

というよりは後側の足の指で体を前進させる動作と体重移動の動作を一緒に行っているというカンジです。

前の足のかかとで後ろ側の足の推進力を受け止めながら体重移動しています。

足の指の運動量が多く指を反らせて後ろに蹴るので靴もそれに合わせた形になっています。




歩行2
一方これはタニノクリスチーの場合です。

両足に均等に体重がかかった後で後ろ足のかかとが上がります。推進力の動作が終わってから最終的な体重移動が行われます。

足の指で押し出すというよりはちょっとかかとを上げてきっかけづくりをする感じです。

指の動きは少なく足の裏全体で体を支えているので靴も薄い形になります。


ちょっとわかりにくいのですね。靴の特徴を部分的にとらえながらこういうふうに説明するとうまく行かないのです。そのために方針を変更したのですがなかなかいい方法が思いつかなくて