この記事については疑問が残るので再検証中です こちらから別ブログへ


大内転筋

この記事この記事で大内転筋について触れています このことを意識するようになってコンディションに変化があり新発見がありましたので追加します

大内転筋の解説はこちらでどうぞ

タニノクリスチーの動作では後ろ側の脚をまっすぐに伸ばすことがポイントですが私の場合この筋肉がうまく働かないので腰が横にずれてしまって骨盤に痛みが出ていたようです

詳しいメカニズムはよくわからないのですが以前の記事を訂正する必要性があります あいまいな表現ではありますが追加記事を書きます

walk-4前に進むにあたってこのように後ろ脚を伸ばして体を押し出すことによって腰や骨盤の角度を適切に保つことができる これが以前の記事の要点でした

ところがこちらの記事で書いたように人間の体には生理的ひねりとでもいいますか自然な状態でのねじれがあります





davinci_vman
この形をカバーして脚の動作を助けるための機能を折り込んであるのでタニノクリスチーが右足と左足とで違った形となっている というようなことを書きました

この辺までは合っているのですが記事の後半の日本版のバランスについての記述が不正確でした

zure詳しく書くと解りにくくなるのでかいつまんで書きます いろいろと実験してみたところ日本的動作を取り入れた場合このように腰が左側にずれやすいです この結果前後のバランスも崩れてしまいます

タニノクリスチーの靴は左右でアーチのラインを変えることによって腰の位置を最適に維持できるように作ってあるのですが日本向けの靴はその設定方法も日本向けになっています

どの様になっているかといいますと…

次頁へ続きます