この記事は疑問が残りますのでTANINO CRISCIの靴の形について別ブログの「TANINO CRISCI実験記録」で研究を続行中です。



「形の理由その4 左右非対称」の続きです

記事の終わりの方に靴を調整したけれど左足には改善が見られなかったと書いていましてそれじゃだめなわけですもう少しよく考えてみました

cccこのポーズを基本姿勢として理論を展開しましたがTANINO CRISCI 公式サイトのコレクション画面のトップ画像にはこういうのもありました

aaのコピー左脚が後ろになるとぐいっと伸びています 何のことはないフツーの様子だなと思っていました しかし私の靴では上の基本姿勢の状態から右脚を踏み出したときに後ろ側になった左脚がうまく伸びないことが判明しました この事が左右非対称のアーチラインと関係ありそうです

スキャン0001-2何とか頑張って左ひざを伸ばしますと股関節に複雑なひねりが起こってこんな感じの姿勢になってしまいます 別ブログのこちらの記事でも取り上げていますがその内容については見直しが必要だと思っていました ちょうどいい機会なので取り上げます





スキャン0002先日 このような新聞記事にふと目が留まりましてこのポーズは山本 梓さんと似ているなと感じました 平安時代の作品ということです したがってこの形は日本の伝統的な優美なポーズでした ヨーロッパ的な美意識として位置づけていた私の考え方は間違っていました


このような身のこなしでもTANINO CRISCIを履きこなせないこともないのでタニノクリスチーの日本的解釈の1方法として採用したいと思います

でもちょっと男にはカッコ悪いかなという気もします どうしたらよいのでしょうか

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