この記事は疑問が残りますのでTANINO CRISCIの靴の形について別ブログの
TANINO CRISCI実験記録」(靴の形の理由カテゴリ)で研究を続行中です。


この記事は疑問が残るので再検証中です



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つま先が内側にずれている点についてはこちらの訂正記事で確認してください

中底が全体的にゆったりしている作りの理由はよくわかりません

Elsia-2理由その2でお話しした外側への傾きが反映してこのような形になるというわけです

Jael-2外側へ傾いた中底を作るためには幅を広めにとる必要があります それでこんな風にゆったりした作りなのでしょう

むむっ傾いてない なんで

これについては研究中です
(3月14日 
こちらに関連記事を追加しました 合わせてどうぞ)

8月21日
かかとが大きいことについて記事を追加しました
こちらです


上から見たときのもう一つの特徴はかかとが大きいことが挙げられます わざわざゆるくて履きにくいようにするわけはないので何か機能的な意味があるはずです はっきりとした感覚はないのですがなんとなく感じられることをいくつか挙げてみます

この記事の初めでお話ししたように足の傾きが上から見たときの内側にずれた形となって表れるということがあります しかし別の動きによってはまっすぐな足の形になることもあるのでその場所を確保してあるようです

距骨下関節足首の骨とかかとの骨の間は距骨下関節といいます そんな感じはしませんがこの部分はいろいろな動きをするそうなのです

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例えばこんなふうです 手でつかんで動かしてみたけれどよくわかりませんでしたがとにかく動くわけです

ですからタニノクリスチーの靴はそのためのゆとりを持たせてあると考えられます

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かかとの骨はアキレス腱で足の筋肉とつながっています そのためひざの動きとかかとの骨が連動します

例えば立っているときと座っているときとでは力のかかり方が違うので足の形も変化します その変化に対応できるようにゆとりを持たせてあるようです 椅子に座った時の安定感は抜群!長時間のパソコン作業の時は 自宅の室内(日本家屋)でも履いてしまいます

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歩き方の関係でかかとにかかる圧力が大きいので大きめに作ってあるのかもしれません

かかとの接地性が高いので蹴り上げるような動きが起きないためかかとの部分で締め付けなくても脱げることはないです また甲の部分をフィットさせて履く考え方なのでかかとで押さえて甲にゆとりがある日本の靴とは逆の方法です
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左がタニノクリスチーで右が普通の日本の靴です このような違いがあるのです

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