8月21日追記
関連記事を追加しました
こちらです


2011年2月25日 ちょっと無理がありますが発展性がないこともないですね でも読む必要もないでしょう

こちらの記事では論点があいまいでしたのでもう少しよく考えてみます
スキャン0013かかとが大きいあるいはかかとの幅が広いということと甲が低いあるいは靴が薄いというのがタニノクリスチーの大きな特徴です 私はこのことについて想定している歩行動作が独特なのでその動きをサポートするためのセッティングとしてとらえてきました



24578723ですから足の形に関係なく動作を洗練して行けばタニノクリスチーの美しいフォルムを堪能できると考えていました


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しかしいろいろと試してみるとやはり足の形が合わなければかなり無理があるのは当たり前なことです

一般的な靴はこんな形ですのでかなり差があります

私の場合はタニノクリスチーが合うわけではなかったのですが一般的な日本の靴はもっと合わないのでそれに比べると柔らかい分まだましかなといった感じでした そして丈夫で長持ちするので履き続けていたら慣れてきたのでした

sqs22s4r足の骨はほとんど関節になっていますのでだんだんと形が変わるだろうと思っていましたが ほんとにそうなったみたいです ではどうすればよい形に変えられるでしょうか


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足の筋肉はこんなシステムになっていますが重要なポイントは足の指や土踏まずを動かしている筋肉の一部はふくらはぎに埋め込まれていて腱でつながっているということです

足の健康のためにはその中でもこれらの筋肉が重要だということです スポーツ医学のサイトから借りてきました 脛の痛みを防ぐというテーマです
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タニノクリスチーを履いていて感じましたが足の筋肉が自然に鍛えられると思いました こういう筋肉がよく働くようになっていくと思います

足
上の足の写真ではバレエをやっていた山本さんと器械体操をやっていた天彩音 のんさんの足は他の人よりも整っています 練習の成果でしょうがその結果としてタニノクリスチーの靴のような形になっているので逆に考えるとタニノクリスチーの靴は全身運動のバランスを考えて作られている可能性が高いです

ですから歩き方などの日常生活の普通の動作や普段の姿勢のバランスなどに気をつけていればだんだんとフィットしてくるのでしょう

私は試行錯誤を繰り返してきましたので喜ばしくない結果も多かったですが何らかの方法で簡単に履きこなすこともできるのではないかといろいろ試しているわけです

一番の問題は洋服のことで靴が足に合わないよりも靴と服が合わないことの弊害の方が大きいと思います 現在実験中で歩行法の問題が解決しそうですから この問題の解決も間近でしょう

イタリアの靴なので日本人に合わないのは仕方のないことだという意見もありますが人間の足の形として正しい考え方ですのでこの靴に合わせてみるのも価値のあることだと思っています

関係ない話が多くてサイズのことが抜けてしまいました ページを変えてお話しします


サイズ選びはこちらの別ブログで(リンク)研究続行中です