2011年2月25日 下記の訂正内容も間違っていますので無視してください。すいませんでした。

タニノクリスチーの靴についてブログにまとめることにより客観的に見直す機会になりました。読み返してみますとつじつまの合わない点も多いので訂正した記事及び調査中の項目を挙げておきます。

バランスを取り直して実験中です。
PA280002


●訂正した記事

1.特徴6 外側に傾いている について
外側とは限らない

2.非対称4 土踏まずのアーチの形状
 および 形の理由4 左と右の違い について
設定方法は他にもバリエーションがある

3.難しい点1 サイズ選びの錯覚 について
中底の形の調査法が不正確な点を考慮

4.サイズ選びの錯覚 追加 について
かかとが大きい問題で足を入れる履き口が大きいということを考慮していない

5.別ブログ 参考資料で歩き方の解説に間違いがあり改訂 それに伴い関連する様々な記事を訂正

●改訂すべき記事

1.非対称1 上から見た形 について
 改訂記事はこちらです
左右でつま先のずれ具合が違う点について自分のタニノクリスチー靴はすべて右の方がずれが大きいとしていますが左の方が大きいものもある

2.形の理由2 横から見た形 について
記事の半ばに かかとが上がっていることについての説明がありこの設定はタニノクリスチーの靴全てに適用されているわけではないので歩行動作とは別の目的のためだと考えるべき

3.形の理由4-2 左右の違いの続き について
左右の外傾角の違いのことを考えるに当たり角度の設定方法の違いを見落としていたので理由の説明も不十分
2と3についてはこちらでご説明しています

4.洋服選びの実験(別ブログ 資料室)
違うタイプの靴を同じものと勘違いしたので靴と服とのバランスの問題で混乱が起きている
こちらで検討中

上記1~4は 黒のストレートチップの靴についての問題です。その前に茶色の靴を2足履いた経験に基づく先入観のため間違った判断をしてしまったようです。

イタリアの靴は茶色が普通で黒はフォーマル用という習慣があるそうです。そのため茶と黒では靴の作りが違うみたいです。その上タニノクリスチーの本来のユーザーである人々のフォーマルシーンというとそれなりのたしなみが求められるでしょう。その目的に対応した立ち居振る舞いに合わせて靴も設計されていると思われます。

最近は イタリア人も普段着で黒い靴を履くようになってきたそうです。しかし私の靴は買ったのが7年前ですしシンプルなストレートチップなのでフォーマル用と考えて解釈すべきでしょう。そういった観点から考え直して実験中です。

5.形の理由4-3 左右の違いの続きの続き
歩行法の新発見により全面的に改定が必要
ニュートラルポジションの概念を完成させることにより基本原則をコンパクトにまとめたいです。