2011年2月25日追記
この記事はあまり意味がないので無視してください


こちらの記事
でも触れましたが非対称の設定法が靴によって違うのではないかということについて考えます外傾4 (2)

上のリンクの記事で見たこの靴ですがストラップの感じから見て左足の外傾が強そうです。

なぜだろうかといろいろ想像していて思い出しました。今履いている2足とも右の外傾が強いのですがもう1足壊れて履けなくなってしまったのがあるのでした。

もう3年以上前なので忘れていましたがその靴は他の2足と違った感じだったのを思い出し調べてみました。中底の傾き具合はあまり違わないようですが履いた感じを比較すると確実に傾きの強さを感じます。

もう一つ思い出したのは壊れる前はこの靴が一番履きやすくて気に入っていたことです。それで痛みも早かったのでしょう。同じような作りのものを選べないかといろいろ考えたのですがわからなかったのでした。

どんなのかといいますと変形しているので本当は出したくなかったのですがそれでは説明にならないのでお見せします。
MANOLO
私の靴で左脚の外傾が強いというのはこれです。

右足の方は壊れてしまい研究のため分解してしまいました。履くことはできませんので推測ですがいろいろと考えて理由を探ります。





CANTONE
こちらはあまり傾いていません。似たような靴ですがつま先のずれ具合が違うのを確認してください。

かかとと甲の頂点を通る赤い線を目安にすると解りやすいでしょう。





DAVIOSOもう1足こちらも傾きが少ないです。

こうして比べてみるとつま先のずれ具合と外傾の設定に関係があるようです。

指が当たって変形しているのはすべて同じですから 履いているうちに変化したのではなくもともとそのようにデザインされていると考えられます。

次はこの理由について考えます。