この記事は間違いなのでこちらをご覧ください。すいませんでした。



次は横から見た形です。こちらのページの特徴一覧の 1~4 をまとめて一気にご説明します。

タニノクリスチー的歩き方の天彩音 のんさん(もとは相楽のり子)の足です。 歩き方がタニノクリスチー的なので足もタニノクリスチー的です。
noriko-5

体重移動の方法の違いが形となって表れているということですがなぜかといいますと最も不安定な状態の時の足の形に靴の形を合わせておけば楽だからです。不安定になるのは反対側の脚に体重を移動するときです。それで体重移動の方法の違いが靴の形の違いとなっているわけです。

ja1日本的歩き方では体重移動は後ろ側の脚で蹴りだす感じですので横から見た足の形は
こんな風です。



tan2タニノクリスチー的歩行法では踏み出した脚で引き出す感じですのでこういった様子です。

Part 1 のこちらのページで見た靴に重ねてみます。
日本の靴は
ja

タニノクリスチーはtan-1

ということです。

この問題については細かい説明をするよりも図解で十分でしょう。でも少しだけ補足説明をいたします。

甲の高さの違いは足の使い方による筋肉の発達の具合もひとつの理由でしょう。でも最も大きな影響となるのは運動の違いによる角度の差異に対応した それぞれのゆとりの取り方の問題です。またもう一つの大きな要素は指を動かす腱の運動量です。指を上に反らせるために緊張した腱が浮き出てくるためです。

?[またこちらの記事の終わりの方でお話ししたヒールの後ろの角度はかかとから接地して体を引き出す動作に合わせて接地面積を多く確保するためです]←これについては調査中です

CONNIEレディースはヒールの造形が違いますが体の構造の違いによる重心位置の違いのためだと思われます。そのため体重移動するタイミングが違うのでその時点での足の角度も異なるからでしょう。


CONNIE-2視点を変えてこのような角度で見てみると踏み出した前側の脚で体を引き出す動作に合わせてあることがわかります。

本質的には同じ動作ですが男物と比べて前に踏み出した脚で引き出す時間が短くなり後ろ脚で押し出す時間が長くなります。あくまで蹴り出す動作ではないので両脚で体を支えている時間が長めになります。

noriko-2実際に試すことはできないので想像ではありますが大体あっていると思います。

というわけで横から見た形の違いは足の角度と力の入れ具合の違いのためです。