この記事は間違いですのでこちらの訂正記事をご覧ください。すいませんでした。


それではPart 1 で確認していただいた特徴についてその理由をご説明いたします まずは前から見た形についてです。こちらのページの特徴一覧の中の6番です。

ガイケイタニノクリスチーは靴が外側に傾いています。これは脚が傾いた状態に対応するためです。ではなぜそうする必要があるのでしょうか。

Part 2 の初めで靴の形が反対側の脚に体重移動するときの方法に合わせて作られているとお話ししました。そしてタニノクリスチー的な動作では前に踏み出した脚で体を引き出す運動の比重が高いことも確認しました。

理由がよくわからなくてすみませんがそのような動きをすると脚が傾きます。股関節の構造上の問題かもしれません。

第1の視点 前から見ると靴が傾いているのは体重移動に伴い脚を傾ける動きに合わせた形です。

いろいろな運動方法に対応して傾きの設定もいろいろあります。この靴はこちらの記事で触れています。

また後ほどご説明する左右非対称の理由ともかかわっていますのでその時にまたあらためて取り上げます。

条件によりいろいろな運動方法が考えられますがとりあえずは現象を単純化して基本的な原理をつかんでからご自分に合うバリエーションを見つけてください。