形の理由についてはこちらの改訂記事をご覧ください。


下記の記事は間違いでした。すいません。

タニノクリスチーの靴の形日本の靴と違う理由が足の形の違いではなく歩き方の違いのためであると考えた根拠は次のような経緯があったためです。

1.新しいうちは問題ないが足になじんでくると当たって痛くなる
2.痛いところを広げたらもっと痛くなった
3.自分の脚の形に合わせて改造したら履きにくくなった
4.不思議に思い 靴作りの教室に通って靴を実際に作ってみた
5.教材は日本式の木型だったがタニノクリスチーの形に似せて修正を加えていくにつれて歩く動作に変化が起きた
6.木型修正の作業が思いがけず靴の形と運動の関係の研究となってまた同時に日本の靴とタニノクリスチーの靴との比較研究にもなっていた

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このようにして靴の形と歩き方との関係が明らかになっていきました。

しかし実はひとつ重大な問題が残っています。この発見について確認するために着用した現在所有している靴は改造してしまったものであるという点です。

改造した時点では履きやすくはなりませんでした。なるべく元の状態に戻して 歩き方を見直した結果として履きやすくなりました。ですから全くの間違いでもないと思います。

しかし改造した影響もあるのかもしれません。この説の結論を出すためには 新しい靴を購入して試してみる必要があります。ところが今はお金の面でちょっと無理なのでできません。

という事情がありますので現段階では有力な仮説という位置づけです。できるだけ早く実証試験を行えるよう心掛けたいと思います。