こちらの改訂記事の方がわかりやすいです

かかとが大きいのでどうもしっくりきません。逆にかかとで合わせると小さすぎるサイズを選ぶことになってしまいます 。
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茶色のがタニノ・クリスチーで黒いのがジョンロブです。かかとの幅も広いですし足を入れるための履き口も大きく開いています。

横から見ても大きいです。
s-profile2
もう一度「特徴2」で使った写真で見てみます。わかりやすいようにかかとの部分だけ拡大します。

下側のタニノクリスチーの方が丸みが強く形も違っていてしもぶくれといったおもむきです。

大きさではありませんがハートマークで指示した線でわかる靴の底面に対するかかとの角度の違いもポイントです。
heel

日本の靴





タニノクリスチー
ふっくら



これはちょっと別の問題ですが星印のところをご覧ください。ヒールが徐々に上がっていて地面に対して斜めです。靴によってはこのようなセッティングになっています。これはタニノクリスチーの特徴というよりはヨーロッパの靴の特徴でしょうか。
8月26日追記
ヒールの角度については私の持っているものがたまたまこのようですが平らに接地する靴の方が一般的のようです。
こちらの別ブログで研究中です 

大きさの問題ではないですが同じくかかとに関することなのでここでご説明しました。何のためかというとその方が手間が省けるので…つまらない理由ですいません。

なお婦人物はつくりが違うのでこのような形ににはなっていません。
スキャン0011のコピー
体の構造の違いによる重心位置の差異のためだと思われます。

かかとが大きい理由もまた同じく こちらです。

かかとの幅が広いことについては こちらへどうぞ。