調査サンプルが少なかったので間違っていました。こちらの訂正記事をどうぞ


タニノクリスチー(TANINO CRISCI)の最も印象的な特徴です。紐を結ぶ羽の部分がきつい感じです。紐靴ではない女性用のパンプスでも靴が薄くて苦しいという意見を聞いたこともあります。

上は日本の靴です。
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下がタニノクリスチーです。なんとなく同じようなカンジですが重ね合わせてみると違いが分かりやすいです。よりわかりやすくするため靴のシルエットを取ってみました。下側の画像は背景色が暗いので切り取ることができませんでした。輪郭を際立たせる処理をして形をつかみやすくしました。
比較

重ね合わせてみるとこうなります。
BlogPaint
赤い部分が日本の靴です。星のマークの辺りに特に差があります。黒い影のタニノクリスチーの方が低いです。

熊印をつけた紐のところも違っていますが底面のラインの角度も違うので寸法は同じぐらいです。高さではなく角度が違っているということです。

この点については外見からも履いた時の印象からもすぐわかることですね。なぜこのような形なのかは後ほどPart2でお話しします(クリックすると開きます) とりあえずは特徴2に進みます。