こちらの第2版の方がわかりやすいです

タニノクリスチー(TANINO CRISCI)の靴は外見的な美しさだけでなく関節痛の緩和や体質改善などの効果もあります。大変すばらしいのですがしかしその一方で履きにくさを感じることもありまブーツす。その原因は日本の靴と比べて以下のような違いのためであると考えられます。

(クリックすると移動します)
形の特徴
1. 甲が低い
2. つま先の上がり具合が少ない
3. 土踏まずのアーチのカーブが緩い
4. かかとが大きい
5. つま先が内側にずれているs-ストレートチップ
6. 外側に傾いている
7. 左右対称でない

これらが何とも言えない美しさを醸し出す要素にもなっています。ではその形に一体どんな意味があるのでしょうか?ということを考えてみました。そのことを理解すれば快適に履くことができるはずです。

まずはこれらの7つの特徴それぞれについて確認して行きます。

婦人物ですとヒールの高さに応じた形がいろいろあって比較が難しいです。そのため主に男物の靴を例にとって説明します。しかし同様の傾向がありますので女性の皆さんもぜひどうぞ。

私の靴は変形してしまっているのでカタログやWEBサイトより拝借した画像を利用します。そのためいろいろな靴が登場します。デザインの違いじゃないの?と思われると困るのですが一般的傾向として理解していただけると助かります。

ところでイタリア語で”TANINO CRISCI”は「タニノクリッシー」と発音するということを聞いたことがあります。でも日本での商標はタニノクリスチーと読むようにしたとのこと。

私はこのへんのことはよくわかりませんが語学に詳しい方は気になるかもしれませんので念のため。

追記
特徴7は項目が多いので”Part 2「左右非対称」カテゴリ”にしました